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春の花壇の主役…今年もチューリップが咲きました。
●ユリ科秋植え球根  ●花期:3〜5月  ●草丈:15〜50
チューリップの原産地は小アジアや北アフリカ、オーストラリアを経由してヨーロッパにもたらされ、オランダで改良され世界中に輸出されています。日本では、新潟や富山が有名で、冬は雪が降り、夏はあまり気温が上がらないようなところでよく育ちます。

2月24日

秋に植えたチューリップが芽を出しました。

 3月31日


つぼみがふくらんできました

 4月7日


開花!!
鮮やかなピンク色がとっても際立っています。

【植え方】
チューリップは日当たりがよく、有機質に富んだ場所に球根の平らな面を下にして植えます。
球根の大きさによっても違いますが、植える時の間隔は球根1〜2個分で、それぞれが邪魔をしない程度に密集していた方が豪華に見えます。
【球根選びのポイント、球根の掘り上げ方】
薄皮に艶がり、傷や病変が無く、重く締まったものが良品です。一度開花した球根を来年も使うなら、 葉は1枚たりとも切らず、 6月頃花が咲き終わって葉が黄色くなってきたら球根を掘り上げましょう。掘り上げた球根は消毒してから乾燥させ、ネットに入れて風通しの良い日陰で休眠、そしてまた10月頃に植え付けます。

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